android、iOSアプリ開発の課金の流れメモ

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Android
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※個人開発のシンプルな流れです。チーム開発はまた変わってくると思います。

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課金アイテムの登録

play consoleおよびApple store connectで課金アイテムを登録していきます。石や使い切りアイテムを購入などであれば消費型、広告除去や恒常的なパワーアップであれば非消費型になります。
App storeの方は課金アイテムにも審査があります。
課金アイテムを購入する画面のスクショが必要です。サイズが1242*2688などのようにiOSデバイスの画面サイズであり、アルファチャンネルが無い事が条件です。
逆に言うとそれを満たしさえすればいいので、わざわざ実機デバッグのスクショじゃなくてもUnityの画面をスクショしてPhotoshop等でサイズを合わせれば構いません。

(iOS)課金アイテムの審査

課金アイテムを登録しただけでは未審査状態です。
ここから「課金機能を実装したArchiveをApp Storeにアップロード」「新バージョンの公開情報の編集画面で、登録済みの課金アイテムを紐付け」「新バージョンを審査に出す」事で、バイナリと同時に課金アイテムも審査してくれます。
※この審査が終わっていなくても、実機テストで課金のテストができます。

(iOS)税務情報の登録

App Store Connectの「契約」から入り、有料Appのアクション欄をクリックします。
振込先銀行の情報などを入れていきます。金融機関コードは「金融機関コード-支店コード」という風に入力するので注意が必要です。
次の米国の納税関連の情報ですが、Sellerなどの役職の部分は一箇所にだけ自分の情報を入力すれば、後はそれを使い回せます。
EINを既に持っている人は、こちらの場合はハイフン抜きで入れないとエラーが出ます。
EIN取得時の住所から変わっていた場合は8822-Bフォームを入力します。3の「Business location」にチェック、4aに名前、4bにEIN、5に古い住所(枠ごとに住所、国、県、郵便番号の順)、6に新住所、10の上は漢字の名前。下のDateは月-日-年。FAXか手紙で送信します(010-1-859-669-5987や010-1-859-669-5760は使えなくなっています。)
「Title」「Capacity in which acting」には本人を表す「Self」を入れます。

USB実機デバッグでの課金テスト

USB実機でデバッグを行い、課金処理が正常に行われるかチェックします。うまく行けばOSの支払いダイアログが出て、テスト支払いが行えるはずです。

(Android)内部テストトラックでのテスト

バンドルをアップロードすると即テストできて、課金も無料で行える内部テスト版でリリースします。テスターは開発者アカウント以外を登録します。

(iOS)TestFlightでのテスト

今回はTestFlightは使いませんでした。

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