Unityプロジェクトを2019→2020,2021,2022にアップグレードする場合の注意点(Blender,Live2D)メモ

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Blender
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Blenderの注意点

Blenderのバージョンがv2.93~3.0の場合はそれ以上に上げておきます。
Unityアップグレードの際にはBlender関連ファイルの一時エクスポートが行われますが、該当バージョンの場合、バックグラウンドでBlenderとの連携が上手くいかず「Importing(busy for)…」で固まってしまいます。
Blenderをアップデートして、念のためプロジェクトのバックアップからUnityアップグレードをやり直しましょう。

Live2Dの注意点

Live2DがUnity2020に安定して対応するのはv4のある程度後のリビジョンから。
Live2Dのアップデートよりも先に、Unityを対応していないバージョンにアップグレードしてしまうとインポートに失敗してプロジェクトが壊れるときがあります。
また、インポートする時はLive2Dモデルを読み込んでいるシーンを一度でも開いてしまうとインポートに失敗してしまってプロジェクトが壊れてしまいます。

①これまで通りのバージョンのUnityでプロジェクトを開く
②Live2Dが配置されていないシーンを開く
③Unityを開き直す(②で最初からLive2Dを開いていないシーンが開かれた場合は不要)④新しいバージョンのLive2Dをアップデート
⑤Unityをアップグレード

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