2018年アメリカ2週間の旅⑥ 2日目-2 ラスベガス1日目「Harrah’s」

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旅行
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※当時の日記をベースにしています。

ハラーズというホテルの車寄せに到着したので、そこから中に入ってみる事にしました。
ラスベガスのホテルはカジノフロアと宿泊フロアが別れており、大体は1Fがまるまるカジノフロアになっているようです。
このホテルでも、入るなりこの様なバーカウンターがありましたが、テーブルが昔のテーブル筐体ゲームのごとくポーカーを遊べるようになっています。
台に座ってポーカーを遊ぼうとすると、挙動不審な感じに映ったのか、店員にパスポートの提示を求められてしまいました。汗

試しに1ドルだけ賭けてみましたが、ビギナーズラックなのか最初の撒き餌なのか、一度も負ける事なく11ドルに。
ゲーム終了ボタンを押すと、イメージしてたようにお金が出て来るのではなく、バウチャーという紙切れが出てきました。
この紙を他の台に挿入するとキープしてる残高をそのまま投入できますし、精算機で現金に変える事もできるようです。しかし、当然ながらホテルをまたいで使う事は出来ないようです(シーザーズやMGMなどの同系列ホテル間では出来るかも??)。

ホテル内を歩くと、通路沿いのあちこちにスロットマシーンが並んでいます。
カジノフロアと通常のエリアの区別が曖昧な感じです。
ネットではカジノフロア撮影禁止というような事も他ブログで見かけますが、恐らくあからさまに個人を狙った撮影などでない限りは注意される事もないようです。YoutubeでもカジノフロアをGoProで闊歩してる動画が沢山あります。

近くにあった台を遊んでみました。最低ベット額が1セントの一番安い台のようです。
今はこのようなフル液晶画面の「ビデオスロット」と呼ばれるものが主流のようです。リールなどに見た目上の多少の演出はありますが、パチスロのような過剰なものは無いようです。

2台遊んだだけで1ドル→35ドルに増えてしまいました。ちょっと引きが良すぎるかも?
バウチャーを通じてプレイ履歴をチャックして確率を自動調整してるのかな…?と思いました。

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ハラーズの外へ

一旦ハラーズから出ます。気温は38℃ほどあったと思います。
灼熱の日差し。・・・なのですが日本の夏のような不快感ともちょっと違います。
蒸されるのではなくローストされるような感じでしょうか。

通りの向かいにある「シーザーズパレス」という巨大ホテルの方へ向かいます。
現在、ラスベガスのホテルは経営の統合が進んでいるらしく、「シーザーズ」「MGM」という2大ホテルグループにホテルの系列が大きく別れているようです。
シーザーズグループは、もちろんこの「シーザーズパレス」ホテルをはじめとして幾つものホテルを傘下に有しています。先程訪れたハラーズもシーザーズ系列です。また、シーザーズパレスホテルは、写真正面に見えるOMNIAというクラブでも有名です。
MGMグループはボクシングの世界タイトルマッチなどが行われる「MGMグランド」ホテルを中心とした多くのホテルを擁しているようです。こちらのMGMグランドホテル内にも、Hakkasanという超人気クラブがある事でよく知られています。

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