WordPressで異様に記事編集画面が重くなる原因

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最近、WPで長文記事を書いているとだんだん編集画面が重くなる現象に悩まされていました。
ロリポップの安いプランだったのでサーバの問題かなと思ったのですが、fiddlerを見ていてもたまに自動保存のスクリプトが動いているくらいでサーバのやり取りが編集画面の重さを生んでいるようでは無いようです。
今度はタスクマネージャーを確認してみると、編集画面のブロックをクリックする度に数秒間CPU使用率が30%になっていました。少し古いとはいえCore-i7マシンでこれはちょっと異常な重さです。
Chromeの検証窓からPerfomanceタブを開いてチェックしてみると、下のような感じに。

aioseopほにゃららというメソッドやら、何かパース処理の様なものが編集ブロックを触る度に6秒ほど走っている事がわかります。
aioseopはなにかというと、All in one SEO packプラグイン関連という事ですね。
そしてよく見るとPreviewSnippetとあるので、そういえば編集画面の下にそういう項目があったなと思って見てみると・・・

SEO用のDescriptionが17000文字超というひどい状態に。おそらくブロックで何か操作するたびにこの長大な説明文が生成され空白除去処理なども動いていたのでしょう。そりゃ重いわけです。
最初のブロックの直後にレイアウト要素>続きを読むブロックを挿入し、上書き保存した後にリロードするとすっかり軽くなっていました!

でも、また再発してしまいました・・・。
All in one SEO packについて最近は評価も分かれているようなので、結局思い切って外してしまいました^-^

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