Cent OS7でmessagesにCreated sliceなどが大量に出力される

スポンサーリンク
CentOS7
スポンサーリンク

/var/log/messagesはサーバの状態をチェックする為に重要なログですが、Cent OS7ではcreated sliceやstarting sessionなどのSSHセッションなどに関する内容が逐一出力されるようになってしまいました。
このログ自体は異常を示しているのではありません。しかしユーザがログインする度にこのような内容が出力されてしまうのでは、いざ必要な情報を探そうとすると大変です。
このメッセージをログに残さないようにするためには、以下の2行を実行します。

echo 'if $programname == "systemd" and ($msg contains "Starting Session" or $msg contains "Started Session" or $msg contains "Created slice" or $msg contains "Starting user-" or $msg contains "Starting User Slice of" or $msg contains "Removed session" or $msg contains "Removed slice User Slice of" or $msg contains "Stopping User Slice of") then stop' >/etc/rsyslog.d/ignore-systemd-session-slice.conf
systemctl restart rsyslog
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ投票されていません)
読み込み中...

コメント

タイトルとURLをコピーしました