カスペルスキーが原因でWindows10とiPhone/iPad/Android端末とのファイル共有ができない時のメモ

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最近私はiPad Pro 12.9インチを手に入れて日々愛用しています。
画面が大きくてとても精細なので、自分で撮った写真を閲覧するのにも便利。Windowsマシン内の写真データを自宅LAN内でファイル共有設定(SMB)してiPadで閲覧しています。是非多くの人にも試してもらいたい楽しみ方です。

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ファイル共有に立ちふさがる壁

ところが、そのためには気をつけるポイントが1つだけ。Windowsのファイル共有を妨げる存在があります。それはウィルス対策ソフト。
私の場合はカスペルスキーを使っていましたが、最初はどうやってもiPad側からアクセスできず、Windows側にわかりやすいエラーメッセージが出るわけでも無いので困っていました。
調べてみたところ、どうやらカスペルスキーのファイアウォールソフトがファイル共有(他の端末→Windows。Windowsから他の端末へのアクセスは弾かない)をデフォルトで弾いている事がわかりました。

ファイアウォールの設定を変更する

ファイアウォールが悪さをするのであれば、オフにしてしまえばいいかもしれません。しかし、そうすると今度は本当の悪意あるアクセスがWindows内に届いてしまうかもしれません(普通はプロバイダ貸与のルーターに簡易なファイアウォール機能がありますが)。
幸いに、ファイアウォール機能はネットワークごとに細かな設定をする事ができます。
という事で、カスペルスキーのファイアウォール設定を操作して、自宅LAN内でのデバイス間の相互アクセスを許可してみましょう。

タスクバーのカスペルスキーのアイコンを右クリックして設定を押します。
プロテクションタブを選んで、ファイアウォールをクリックします。
ネットワークというリンクをクリックします。
ネットワークのプロパティウィンドウが開きますので、自分の現在利用しているLANをダブルクリックします。
ネットワークの設定画面になります(接続種別が「Wi-Fiネットワーク」になっている事を確認します)ので、「ネットワーク種別:」のセレクトボックスを「許可するネットワーク」にして保存を押します。

これで自宅LAN内でファイル共有が自由にできるようになりました。

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