【投資】22年6月 リセッション、QT開始関連動画まとめ

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QT開始で急落も2023年から爆上げ!

QE(量的緩和、FRBが債券購入)→株式大暴騰
11月テーパリング(量的緩和縮小)始まる→弱気相場(直近1年高値から20%減)
6月からQT(量的引き締め、FRBが債券現金化)
QTは6月から毎月475億ドル圧縮→9月から950億ドル→株価急落?
9月以降は利上げ幅0.5%->0.25%に戻るから相殺されるかも
→でもインフレ続くなら利上げ0.5%が続き株式やられるかも

インフレ懸念は和らぐ兆しも
①EUがロシア産石油輸入禁止→全面禁止にならず
②OPECが露排除で増産踏み切るかも

利上げ打ち止め(23年2月か3月でFOMCで?)で株式は急反発するかも
最後の利上げから1~1年半で株価が上昇し続ける事が多い
ハイテク株は前回ブームになって10年くらい低迷するかもしれないので避ける
生活必需品株(セクターETFはVDC)、ヘルスケア株(iシェアーズ・バイオテクノロジーETFはIBB)などディフェンシブ株に買い向かう

第4回 【初心者向け】リセッションって何?どう「心構え」すべき?分かりやすく解説【心の準備】【増やす編】

S&P500は2001年以来7週連続下落
NYダウ平均株価は1923年以来100年ぶりに8週連続下落
レバナスは年初来で約50%下落

リセッション(景気後退)…GDPが2四半期連続マイナス
米国の景気判定…NBERが総合的に行う。正確だが判断が遅い
逆イールド(長期金利が短期金利より低くなる)などの指標を参考に判断

リセッション時はリスク許容度の範囲で投資継続。長期的には報われる

S&P500が過去95年に14回弱気相場になった。その後1年以内にリセッションしなかったのは1987年と66年の2回だけ。また、同期間に起きた15回のリセッションの内弱気相場を伴わなかったのは3回だけ
全世界株は弱気相場を繰り返しながら1980年以来16倍以上伸びている

一般人…好景気で買って不景気で売る
プロ…不景気で買って好景気で売る
インデックス投資家…不景気でも好景気でも買う

学長は好景気に貯めてきたキャッシュを不景気の間に株に変える。売りたい時だけ売る

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