海外滞在期間がどれだけ短くても、安全なエリアでも油断大敵

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何となく「海外旅行で危険な目に遭うのは何度も行って慣れ始めた頃だ」とか、「確率的に旅行者が初めての短期滞在で危険に遭う事はまずない」とか思ってしまいますが、やっぱり危険な目に遭う時は遭うというのが実際な気がします。

ブログでも途中まで旅行記を載せていますが、数年前に人生初の海外旅行でロサンゼルスに滞在していた時の事です。
滞在7日目、UCLA近くの比較的安全なエリアをバスで移動していた所、突然「バン!」という物凄い重い荷物が落下したような破裂したような激しい音がしました。
ふと脇を見ると、窓ガラスにクモの巣状のヒビが。いわゆる弾痕という奴です。外から銃撃されたようです。

よく見るとガラスがフィルムを間に挟んだ変わった構造になっており?上手くガラスの途中で弾が止まったか、弾かれたみたいです。
防弾ガラスでもないのに貫通しなかったのは幸運だと思います。
にわかにどよめく車内ですが、オフの警官らしいガッシリした体格の女性が運転手に何か話しかけた後、バスは何事もなかったかのように発進しました。

乗客の陽気なおじさんと一緒に記念撮影しました

たまたま無事でしたが、弾が貫通していたりサブマシンガンを乱射されてたりとか、運がもう少し悪かったら人生終了していた可能性もあるわけです。
いつでも後悔ないように生きておくべきだなあとしみじみ感じました。

その後はサンタモニカ・ピアで遊びました

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