Live2d Cubism for SDK 3.0から4.0にバージョンアップする際の注意点メモ

スポンサーリンク
Unity
スポンサーリンク
スポンサーリンク

アクセスが拒否されましたというエラー

現在開発中アプリでLive2D Cubism SDK for Unity 3.0を利用しているのを、今回4.0にバージョンアップする事にしました。
公式からUnityPackageをDLして、UnityプロジェクトのProject欄にD&Dしてパッケージをインポートします。
するとDLLファイルのコピー時に「アクセスが拒否されました」というメッセージが。
どうやら一度でもLive2Dモデルが存在するシーンを表示して(Playしなくても)Live2Dを動かすとライブラリがビジー状態になり上書きが出来なくなるようです。
Live2Dを使用していないシーンに切り替えてからUnityを再起動して、そのまま再インポートするとうまくいきました。

事前にバックアップを取っておく

一度「アクセスが拒否されました」と表示されるとcancelするにもforce quitするにもインポート処理が変な所で中断されておかしくなる様です。
また、Unityのライブラリ周りはGitで管理していても復元に失敗する事が多い?ので、SDKをバージョンアップする前にはフルバックアップを行い、このメッセージが出てパッケージのインポートが失敗したようならバックアップからやり直すのが安全だと思います。
※Live2Dに限らずパッケージを入れたりアプデする前はフルバックアップしておいた方が良いと思います。

Unity2018,2019→2020へのバージョンアップの前に行う

Unity2020に対応しているのはCubism SDK4.0からです。先にUnity2020にバージョンアップしてからCubism SDKをバージョンアップしようとすると詰むかもしれません。

1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (まだ投票されていません)
読み込み中...

コメント

タイトルとURLをコピーしました