冬場にエアコンで暖房してるのに体調が悪くなる場合メモ

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健康
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冬場はエアコンで部屋を暖かくして過ごしているのですが、どうにも体調を崩しやすいので原因を色々調べてみました。

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座りっぱなし

座りっぱなしで作業をしているので体がどんどん冷えていくケース。
朝食を取らなかったり基礎代謝が低い人は、体温が上がりにくいのでますます冷えていきます。自宅で作業している人は1,2時間おきに動いたり、シャワーを浴びたり、お茶を淹れたりするといいかと思います。ちなみにチベットの人は家にいる時はひっきりなしにバター入りのお茶を飲んで体を温め続けるそうです。

窓際にいる

日本の家屋は二重窓でなかったりアルミサッシを使っていたりするので窓際が非常に冷えます。どんなにエアコンを頭上でかけていても、自分は常に窓からの冷気に晒されるのであまり意味がありません。それに窓からの冷気は「冷たい空気」だけではなく「輻射熱(が外に奪われる、冷輻射)」による冷えも含まれるので、室温は高く見えても案外と体は冷えていきます。
窓の断熱対策(二重窓にしたり、サッシの素材を変えたり。窓にプラダンをテープで貼り付けるのも安価で意外と効果がありました)をするか、部屋の中心に移動する必要があります。窓の断熱対策は結露防止にもなるので一石二鳥です。

足が冷える

人間は抹消(手足)から冷えていきますので、エアコンをどんなに回していても足元が冷えていると体もどんどん冷えていきます。
小さいサイズの電気カーペットを足元に敷く、靴下を二重履きする、羽毛などが入った温かいルームシューズを履く(テント泊用のルームシューズは温かいですが足裏が歩き回る用に作られていない物があるので注意)、床暖房があったり床断熱のしっかりした物件に住む、フットウォーマーを身につける(足首を暖めるのは大事)、などの方法があります。断熱シートや絨毯も色々試しましたが、焼け石に水という感じが強かったです。
足元用のヒーターも試してみましたが、なぜかのぼせてしまうので自分には合いませんでした(筋肉があまりない人はのぼせやすいとも聞きました)。

上下に温度差がある

冷たい空気は下に降り、温かい空気は上へと逃げていくので、エアコンだけだと部屋の上下で温度差ができます。なのでエアコンで吹出口を下向きにしたり、サーキュレーターを上向きにまわして空気を循環させる必要があります。しかしサーキュレーターの風も強すぎると、循環する風によって寒さを感じて逆効果になるので程々が必要です。また、サーキュレーターによって空気が回っても、窓や壁や床からによる冷えなどがあるので、床暖房が無かったり部屋の断熱が微妙な場合は限度があります。
一般に人体は頭寒足熱が理想とされますので、上が暖かく足元が冷えるという温度差がある場合、体調を崩しやすくなります。足元は冷えているのに上半身だけ温かいと、妙なのぼせた様な感覚に襲われたり、暑さを感じるのにいつの間にか体が冷えてて風邪を引いてたりするような事があるかもしれません。
個人的には、こういう「断熱性の低い寒い部屋」の場合は、もう断熱面での無駄なあがきやエアコンを更に強めるような事はせずに、エアコンに頼らず石油ストーブや電気カーペットにしたり、いっそ暖房をせずに外でも過ごせるような装備(ダウン+手袋(作業する場合は指なし)など)をした方が、多少は寒くても「体の上下半身の温度差による体調不良」を防げるのではないか、と思います。エアコンを抑える事で、結露や部屋の乾燥を防ぐという効果もあります。
今冬はエアコンを少し弱めた部屋でモンベルのダウンを上下に装備したり工夫して過ごしています。

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