コロナっぽい風邪に罹った時に対処した話

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今年のはじめ頃、突然体調を崩して数日ほど寝込んだ事がありました。
その時の症状が、今思えば39度という自分の人生でほとんど経験した事のない高熱、激しい咳や痰、そして嗅覚の消失といった感じでコロナに似た症状だったので、その時とった対処を個人的メモとして書いておきます。これが有効かどうかは保証しません。
ちなみに、症状に気付いた前後2週間は完全に引きこもっていた(その時ギックリ腰もやってたので養生してました)ので対外的な迷惑は掛けてないと思います😥

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鼻うがい

まず、体調が悪化してから気付いたのが鼻の膿汁(痰?)です。
体調が悪いといつも私はハナクリーンという鼻うがい器を使って、鼻から喉の上にかけての粘膜を洗浄します。
風邪などの時に鼻うがいをすると色の付いた鼻水(膿汁)が排出され、粘膜が清浄に保たれて回復が早まるようです(粘膜に膿汁が付いて不衛生な状態だと、そこから菌が増えて粘膜の炎症等が進みやすくなります)。
今回鼻うがいをすると、体調が悪くなって間もないのに赤緑色の痰が大量に出て驚きました。
普段なら、多少体調が悪くても1日1回もすればもう色の付いた膿汁は出なくなるのですが、今回は半日とおいて鼻うがいをすると、また大量の膿汁が出てくるのです。
痰がからむとき用の処方として、ホホバ油…12.5ml ・ユーカリ…2滴、ティートリー…2滴、サイプレス…1滴といった組み合わせでヴェポラップ的なオイルを作り、喉に塗るなどするやり方が知られていますが、今回の痰の多さではとても追いつくレベルではありませんでした。
やがて、寝ていると激しい空咳の後に非常に痰が絡むようになり、このまま寝ていたら痰で窒息すると判断して、約3時間おきに鼻うがいをする様にしました。
痰といっても鼻の方から下りてきているので鼻うがいで除去する事ができます。
去痰目的でハナクリーンで鼻うがいする時のコツは、右の鼻を洗浄する時は、顔を右下に傾け、エーと言いながらサーレを溶いた水を注入します。この時左下を向くと、喉に行く前に大半の水が左の鼻から出てしまいます。上手くいくと、口から水とともに膿汁が出てきます。
一回分のサーレ水を使っても最後まで色の付いた膿汁が出るようなら、そのまま二回目のサーレ水を用意して、膿汁が出なくなるまで鼻うがいします。
これを数時間おきに行いました。
体調が悪い間、これで鼻うがいをし続けた事で痰で窒息する恐れや鼻から喉などにかけて炎症が悪化するリスクを減らす事ができ、回復も早まったのではないかと思います。

エキナセア

エキナセアは天然の抗生物質とも呼ばれており、抗菌、抗ウイルス作用があります。いつも風邪を引いたらエキナセアだけ飲んで治してます。
本当なら煮出したものがほしかったのですが、DHCのサプリを飲み続けました。

アロマディフューザー

寝込んでいる間、ひたすらアロマオイルを焚き続けました。
アロマオイルは、安い紛い物ではなく、生活の木で販売されているエッセンシャルオイルの中で幾つか持っていたので、その中でも抗菌、抗ウイルス作用のあるラベンダーやティートゥリー、ペパーミント、ユーカリ・ラディアータなど、そして呼吸器に効くローズマリー・シネオールなどをランダムに使い続けました。
アロマディフューザーは直接噴霧するネブライザー方式より、超音波式の方がおすすめです。
ネブライザー式は部屋に拡散させようとするにはアロマオイルの消費量が多すぎます。また枕元に置いて吸入を目的とするにはアロマオイルの霧を直接吸うのは濃すぎると思います。
超音波式は水を使うためカビ防止の定期的な掃除が必要ですが、加湿器も兼ねており、また適度に薄まるので呼吸器に優しいです。
アロマを常時焚き続けるのは気休め以上の効果があったと個人的に思います。
鼻づまりでアロマを吸えなくなった時は点鼻薬のナザールを吸入して鼻腔を開いてました。

ひたすら暖かくして汗をかく

風邪などの基本的な対処ですが、じんわり汗をかく位の暖かい格好で寝ました。汗をかいたら着替えて洗濯にかけて、でフル回転させます。
高熱が出ていた時は暑苦しいレベルでしたが、薄着にはならないようにします。

お酢やミント等を嗅いでチェック

上記にヴェポラップの様な物を作ったとあります。
当時それを作った時全く匂いがしませんでした。おかしいな?と思い、幾つかアロマオイルを嗅いだ所、やはり全く匂いがありません。どうやら嗅覚が消失してしまったようです。
また、単なる鼻詰まりなどでの嗅覚の消失との分かりやすい違いがあります。
匂いを感じなくなるだけではなく、お酢やミントといったものの香りの持つ、鼻への刺激も全く無いのです。刺激を感じる細胞自体が全部死んでいる様な状態です。
逆に言うと、お酢などを嗅ぐ事で自分の症状が単なる風邪等なのか、そうでないのかを簡易チェック出来るように思いました。

経過観察

熱は一晩で引き、咳も2日くらい?で終わり、3日ほどでダルさだけの小康状態になりました。嗅覚も段々と回復してきました。
しかし膿汁は1週間近く出続けました。当時は家に引きこもってずっと寝ていたので良かったですが、動ける様になったからといって動き回るとすぐにぶり返していたかもしれません。

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